
A千葉戦で3点シュートを放つ千葉J・富樫。B1史上初となる通算1300本成功をマークした=船橋市ららアリーナ東京ベイ
バスケットボールのりそなBリーグ1部(B1)は3日、レギュラーシーズンが終了し、東地区は千葉JがA千葉を96-87で下し、42勝18敗として最終戦で地区2位が確定した。7日に始まるプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)準々決勝は群馬(ワイルドカード)と対戦する。
千葉Jはともに元NBA選手の渡辺とリトルが21点ずつを挙げる活躍。A千葉との千葉ダービーを制し、東地区2位でCSのホーム開催権をつかんだ。終盤に追い上げを許したが、ガードの富樫勇樹(新発田市出身)は...
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