
避難生活を送るテントの中で息子のアリリダさん(右)を抱きしめるアーイシャさん=2026年4月18日、ベイルート南部(共同)
シリアとイスラエルに接する中東の国レバノン。地中海に面し、豊かな食文化を誇る。しかし、2023年10月、パレスチナ自治区ガザでの戦闘を受けて、イスラエルと親イラン民兵組織ヒズボラの戦闘が始まった。米国とイスラエルのイラン攻撃で、今年3月に交戦が再燃。多数の死傷者が出て、多くの建物が破壊されて、がれきの山と化した。自宅を失い、先の見えない避難生活を余儀なくされている住民も少なくない。
4月17日に停戦が発効した直後に、レバノンの首都ベイルートや南部の町ナバティエなどで取材した。(共同通信=岡田隆司、武隈周防・写真)
動画はこちら。https://youtu.be/sQIBEUHNlTs?si=jD...
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