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リポ国際

戦時下のキーウ、日本人芸術監督のバレエ団が「ジゼル」の結末を変えた理由 ウクライナ国立歌劇場「100年残るレパートリーになる」
 ロシアによる侵攻から4年が経過しても戦火のやまないウクライナに、若いバレエダンサーたちが戻ってきた。上演中も空襲警報が鳴り、出演者も観客もシェルターに避難して中断することも珍しくないキーウの劇場だが、足を運ぶ観客も増えているという。ウクライナ国立バレエの寺田宜弘芸術監督は「来てくれた人に、1時間でも2時間でも戦争のことを忘れてほしいし、私たちも舞台で踊ることで戦争を忘れることができる」と語る。バレエ団は戦時下にあって、名作「ジゼル」の結末を変える決断をした。どんな狙いがあったのか。昨年12月から今年1月にかけて来日し、バレエ、オペラ、オーケストラの公演を各地で開催したウクライナ国立歌劇場を取...
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