長岡100歳大学大学院の受講生が研究成果を発表した報告会=17日、長岡市今朝白2
長岡100歳大学大学院の受講生が研究成果を発表した報告会=17日、長岡市今朝白2
長岡100歳大学大学院の受講生が研究成果を発表した報告会=17日、長岡市今朝白2

 シニア層らの学びの場である「長岡100歳大学大学院」の研究成果報告会が17日、長岡市今朝白2の高齢者センターけさじろで開かれた。受講生が約80人の出席者を前に、学んだ成果を披露した。

 100歳大学大学院は社会や地域に貢献する人材育成を目標として、2023年に始まった。原則40歳以上が対象で、1年制の「学士課程」と、2年制の「大学院課程」がある。講義を受けるだけでなく、専門的な研究や活動に携わっていくのが特徴だ。報告会は学士課程の1人と大学院課程の6グループが発表した。

 学士課程の長谷川奈々さん(56)は子ども食堂の運営を通して、子どもたちの体験の場が不足していることと、地域に耕作放棄地が増加していることに気付いたという。...

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