
生成AIを使う20代正社員のうち、およそ2人に1人がAIを「相談相手」として活用していることが、就職情報のマイナビ(東京)の調査で分かった。相談している背景には「親には話しづらい」「時間問わず相談できる」「すぐに答えが返ってくる」といった声があったという。
調査は今年4月、20~50代の正社員約3万人を対象に実施。まず生成AIの利用経験を尋ねたところ、全体の60・1%が「生成AIを利用したことがある」と回答した。年代別では20代が72・9%と最も高く、次いで30代が63・5%、40代が56・4%と、若い世代ほど利用率が高かった。特に20代の利用者では、頻度について「ほぼ毎日利用する」という割合が24・3%と約4人に1人だった。
※マイナビ発表の資料を基に作成
マイナビは、生成AIを利用したことがある人を対象に「人生に対する漠然とした不安や焦燥感、憂うつ感などの悩みや葛藤」について、相談したことがあるかを調査。その結果、...
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