
5月31日に投開票された知事選の投票率は47・40%で、2022年の前回知事選より2・24ポイント下がり、過去3番目に低かった。投票率が5割を割り込むのは2回連続で4度目。3選を目指した現職花角英世氏に、新人2候補が対立軸を示せなかったことなどが影響したとみられる。
[新潟県知事選挙2026]投票率トップの自治体は?過去5回と合わせて、マップとデータで振り返る【今回の得票率マップも掲載】
花角氏は55万4012票を獲得し、得票率は66・92%。全ての市区町村で他の2候補を上回った。次点の土田竜吾氏の得票数は23万721票、安中聡氏は4万3089票だった。
当日の有権者数は176万2667、投票者数は83万5465。無効投票数は7631、持ち帰りは11、不在者投票不受理は1だった。
知事選の投票率で過去最低だったのは...
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