
良寛の人柄が分かる和歌や漢詩が並ぶ良寛記念館の企画展=出雲崎町米田
出雲崎出身の僧侶、良寛を身近に感じてもらおうと出雲崎町米田の良寛記念館で、良寛の人となりが分かる和歌や漢詩など47点が並ぶ「逸話からみる良寛さま展」が開かれている。備中(現在の岡山県)で修行を積んだ良寛が越後に戻った後に手がけた40〜60代ごろの和歌などを展示している。
2021年にも同様の展示を行っており、好評だったことから第2弾として企画した。
24年に寄贈を受け、展示している良寛作の漢詩「余家有竹林」では、幹が真っすぐ伸び、地面に力強く根を張る竹は清らかだとつづっている。...
残り278文字(全文:517文字)











