
資料を閲覧できるウェブのデータベースを紹介する中村隆志教授=新潟市西区の新潟大
明治から戦後までの県内の写真・映像を発掘し、デジタルデータ化に取り組む新潟大の地域映像アーカイブ研究センターが、資料データベースの公開拡大を目指してクラウドファンディング(CF)を始めた。これまでに収集した21万点超の資料を選別し、広く一般の人が見られるようにする。地域の営みの記憶を未来へとつなぐ取り組みとして、支援を募っている。
研究センターは、2008年から自治体や図書館などと連携し、地域の史料館や旧家の蔵に残された写真や記録を収集してきた。現在は...
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