
県養鶏協会が開いた鳥インフルエンザ対策の勉強会=19日、新潟市中央区
県内の養鶏業者20社が加盟する県養鶏協会は19日、新潟市中央区で鳥インフルエンザ対策などの勉強会を開いた。ウイルスを媒介する野生動物対策について専門家の講演を聞き、危機意識を強めた。
勉強会は2026年度の総会に合わせて実施し、会員ら約60人が参加した。鳥獣被害対策支援を手がける「うぃるこ」(長岡市)の山本麻希社長が、野生動物の種類に合わせた侵入防止策について語った。
警戒すべき代表的な鳥類としてカラスを挙げ、「鳥インフルエンザを媒介するのはハシブトガラスに多い」とし、...
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