新潟市出身のジャーナリスト・大越健介さんによる大型コラム「キャスターEYE(アイ)」を掲載します。政治、外交、震災、スポーツなど国内外での幅広い取材経験を生かし、キャスターの視点でニュースの核心に迫ります。
[キャスターEYE]ジャーナリスト・大越健介
ここから記事が始まります

[コラム・キャスターEYE]<今年の漢字を考えた>首相が連発「強」に危うさ ジャーナリスト・大越健介さん(新潟市出身)
毎年恒例「今年の漢字」の発表にあたって、私もあれこれと頭をひねってみた。初の女性宰相である高市早苗首相の「高」とか、令和のコメ騒動の「米」などが有力という下馬評の中で、思いついたのが「強」の一文字だった。
記事はここまでです


