
新潟―磐田 後半12分からピッチに投入されたMF本間(左から3人目)=5日、ビッグスワン
■「第3のボランチ」としての
本間至恩が変わりつつあります。
アルベルト監督に才能を見込まれて、先入観をガラッと変えるようなスタイルを身に着け始めています。相手の腰を引かせるドリブラーから、試合を決定づけるシューターへ。サイドアタッカーからオールラウンダーへ。瞬間の輝きで貢献するだけではなく、90分を通してボールを使って試合をコントロールできるリーダーへ。
左サイドに張って足元にボールを置いてから勝負、のスタイルは昨季、左サイドバックの堀米悠斗のサポートもあって大きな魅力になっていました。それが今年は、基準のポジションをより中央にセットすることで、アルベルト監督が持続性のある関わりを求めているよう...
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