
円陣ダッシュからポジションにつく選手たち
■失点後のふるまい
本当にありがたいことに、これまでたくさんの監督や選手の取材を経験させていただきました。良いときばかりではなく、悪いときにも話を聞くことが仕事で、質問の言葉を選ぶときにはさまざまに考えを巡らせます。
状況によっても、選手のキャラクターによっても違ってきます。遠慮なくストレートに聞いても真摯に冷静に責任を持って答えてくれる選手がいれば、さまざまな角度から言葉を預けて重要な観点を確認しようとしても、あからさまに不快感を示すような人もいます。アルビレックス新潟で言うと、昨季まで所属した小川佳純さんや、現役の選手なら堀米悠斗や早川史哉などが前者でしょうか(他の選手がそうではないというこ...
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