
新潟県庁
新潟県が5〜6月に県職員に対して実施したハラスメントに関するアンケートを巡り、自民党の高橋直揮県議(新潟市西区)が「(県議が県職員に対し)かつてパワハラをしている場面を見たことがある。当該の職員は泣いていた」と、10月2日の県議会総務文教委員会で明らかにした。県執行部と議会が一体となった対策の必要性を指摘した。
アンケートでは、回答者3587人のうち13人が「議員」からパワハラを受けたと答えた。パワハラへの対応は行政でも課題となっている。兵庫県ではパワハラなどの疑惑告発文書問題を巡り不信任決議を受けた斎藤元彦知事が自動失職した。高橋県議は目撃した当該の職員に対し、パワハラ行為を...
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