
新日本海フェリー(大阪市)は、小樽(北海道)-舞鶴(京都府)航路に就航している船舶をリプレース(置き換え)すると発表した。船舶を新たに建造し、12月の就航を予定している。
新日本海フェリーは現在、小樽-舞鶴航路のほか、新潟-小樽、敦賀(福井県)-苫小牧東(北海道)など4航路に8隻のフェリーを就航している。新造船の建造は新潟-小樽で2017年6月に就航した「あざれあ」以来となる。
小樽-舞鶴には現在「はまなす」と「あかしあ」の2隻が就航している。
新造船は、...
残り167文字(全文:398文字)











