
補助金の審査会で用途などを説明する事業の代表者=南魚沼市六日町
南魚沼市で新事業や新製品の開発を目指す人に必要な経費を補助する「市ビジネスチャレンジ補助金」の採択者を決める審査会が、六日町の市事業創発拠点むすびばで開かれた。1次審査を通過した8事業者の代表が、事業計画などを熱く語った。
補助金制度は2021年度に始まり、これまでに17件が採択された。財源には、技術者派遣業などを展開するアルプス技研(横浜市)の創業者で、南魚沼市出身の松井利夫さんから寄付を受けて設立した基金を活用している。
起業を目指す人が対象で、今回からは、新しく事業やサービスの拡大を目指す人にも対象を広げた。最大補助額も100万円から300万円に引き上げた。
審査会は2月中旬にあり、応...
残り227文字(全文:527文字)












