
【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射したと明らかにした。北朝鮮による弾道ミサイル発射は昨年11月以来。日米韓が飛距離など詳細を分析している。
防衛省は4日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。日本政府関係者によると弾道ミサイルの可能性があるものは2発で、いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落下したとみられる。被害情報は現時点で確認されていない。
北朝鮮は昨年11月7日に平安北道大館付近から短距離弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射し、韓国軍は約700キロ飛行したと分析した。...
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