久寛荘で開かれた餅つきイベント=柏崎市西山町石地
久寛荘で開かれた餅つきイベント=柏崎市西山町石地
久寛荘で開かれた餅つきイベント=柏崎市西山町石地

 日本石油(現ENEOSホールディングス)創業者、内藤久寛(ひさひろ)(1859-1945)の生家である柏崎市西山町石地の「久寛(きゅうかん)荘」で、住民らがつきたての餅を楽しむ催しが開かれた。

 久寛荘の長屋門は市指定文化財になっている。イベントは、建設業の山田工業(柏崎市藤元町)が住民と社員の交流の場を作ろうと主催した。山田工業は2022年に久寛荘を購入し、維持管理を行っている。

 イベントは1月31日に開かれ、約50人が集まった。参加者は、もち米約40合をきねと臼でつき、きなこ餅やのりを巻いていそべ餅にして味わった。

 刈羽小学校1年生の女子児童(6)は「きねを使って初めてお餅をついた。自分で...

残り19文字(全文:319文字)