第153回北信越高校野球大会で優勝した帝京長岡高の選手たち。今春の選抜大会出場が確実視されている=2025年10月、富山市

 2026年が始まった。長岡市では、市民向けの大型公共施設が立て続けに開業する予定で、待望のオープンを祝うとともに、巨額の整備費に見合う取り組みと成果が問われる1年となりそうだ。見附市では10月に市議選があり、小千谷市では11月に市長選が見込まれる。現職の去就や新人の立候補に注目が集まる。26年、3市で話題になりそうなニュースや出来事をまとめた。

◆【長岡市】帝京長岡高、センバツへ!11月には米百俵プレイス東館が開館

 1月13日、磯田達伸市長が与板地域の「ミニアオーレ」と表現する複合施設が開館する。市支所やコミュニティセンターが入り、屋外広場などとともに、新たな交流拠点が動き出す。

 3月には、帝京長岡高校の出場が確実視される選抜高校野球大会が、兵庫県西宮市の甲子園...

残り1393文字(全文:1693文字)