協定を締結した新潟市の中原八一市長(左)とトップライズの大滝充司社長=新潟市役所
協定を締結した新潟市の中原八一市長(左)とトップライズの大滝充司社長=新潟市役所
協定を締結した新潟市の中原八一市長(左)とトップライズの大滝充司社長=新潟市役所

 新潟市は、総合建設コンサルタント「トップライズ」(新潟市秋葉区)と災害時の活動支援協定を締結した。ドローンで被害状況を把握し、災害時の迅速な情報収集体制を強化する。

 トップライズは測量や橋梁の点検などにドローンを活用している。県内自治体との協定締結は9例目。2022年8月の県北豪雨の際は被災状況をドローンで撮影し、村上市に画像を提供した実績がある。

 新潟市は24年の能登半島地震の初期対応で被害情報を迅速に収集する体制に課題があったといい、体制強化の一環で協定を結んだ。

 協定では、...

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