
加藤美也子会長に義援金を託す本間寛道社長(右)=糸魚川市のビーチホールまがたま
糸魚川市の新聞販売店「NIC糸魚川」は、昨年11月に大分市佐賀関で発生した大規模火災の被災者を支援するため、市社会福祉協議会に義援金を寄託した。
NIC糸魚川は、読者と共に空き缶やプルトップを集める活動を毎年実施。売却して得た収益で、車椅子や生活困窮者への食料品などを社協へ寄付している。今回は大分の火災を受け、「大火があった糸魚川も人ごとではない」として、収益を被災地へ贈ることを決め、5万円を社協に託した。
12月に義援金を寄託したNIC糸魚川の本間寛道社長は「大火の際は多くの支援をいただいた。自分たちの活動が大分のためになればいいと思う」と話した。社協の加藤美也子会長は「被災された方を思う...
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