
阪神大震災の発生日に合わせ、刈羽村の住民がNPO法人「日本災害救援ボランティアネットワーク」(兵庫県西宮市)などとのオンライン会議に参加した。刈羽村は2007年の中越沖地震の際にネットワークから支援を受けて以来、交流を続けており、今後も情報交換を続けることを確認した。
会議は刈羽村のほか、18年の大阪北部地震で被災した大阪府吹田市の社会福祉協議会も参加し、17日にあった。刈羽村会場には、村社会福祉協議会の職員と住民ら7人が集まった。
刈羽村側は「中越沖地震は来年で発生20年になる。当時の支援に感謝したい」と述べ「来年はフォーラムなどのイベントを検討している」と報告した。
吹田市社協は「大阪北...
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