
飯吉竜之輔さん(左)とAIを使った事業を話し合う市川侑紀さん=上越市高土町のZWEIGHT
2026年は60年に一度の丙午(ひのえうま)。「丙」と「午」はそれぞれ火を意味し、「情熱」や「エネルギー」を象徴するといわれる。地域を盛り上げたい、飛躍の年にしたい。馬のように疾走する上越地域の人たちに抱負や決意を聞いた。(8回続きの7)
<6>木製玩具のぬくもり感じて…おもちゃコンサルタントとして普及に奮闘!
対話型による文章や画像の作成、自動運転、翻訳…。社会のデジタル化が進む中、人工知能(AI)の活用が急速に進んでいる。昨年4月、上越市内にAIを生かした事業を主体とするベンチャー企業のZWEIGHT(ツヴァイト)合同会社(高土町3)が設立された。代表社員は市出身の市川侑紀さん(23)。日...
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