
全国の日本酒サークルの大学生が集まり、日本酒について学んだ交流会=24日、新潟市中央区
全国の日本酒サークルの大学生が集まり、日本酒に触れて学ぶ交流会が24日、新潟市中央区で開かれた。約40人が参加し、香りを体感したり、蔵人から酒造りへの思いを聞いたりして、日本酒文化への知識を深めた。
全国学生日本酒連盟が主催し、4回目。本県での開催は初めてで、北は宮城県、南は熊本県まで全国9大学の関係者が集まった。
日本酒の香りを体感するセミナーでは、県醸造試験場の青木俊夫場長(58)が「日本酒はいろいろな香りが含まれており、この複雑さのバランスが整っているものが味わいがあって、香りもよくなる」と説明した。会場には香りのサンプルが用意され、参加者は実際の匂いを嗅ぎ、違いを感じていた。
また、...
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