
合併20周年を記念して市内の小中学校で提供された特別給食=燕市東太田
燕市にある全小中学校で、市の合併20周年を記念した特別給食が提供された。市内で生産された食材を生かし、児童生徒がメニューを考案。子どもたちは地域の魅力が詰まった献立を楽しんだ。
燕市は2006年3月に、旧燕市、吉田町、分水町が合併して誕生した。特別給食は、市内の全小中学校と中等教育学校計20校に用意。メニューは市内の児童生徒から、おかずや汁物など部門ごとに募集し、寄せられた計299案の中から、市や給食センターの栄養士らが選定した。
14日の特別給食には、大河津分水の桜と幸せが咲くことをイメージしたという「桜咲け!燕の混ぜこみごはん」、...
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