
企業版ふるさと納税で新発田市に寄付をし、感謝状を受け取る大成建設北信越支店の冨永正支店長(右)=新発田市役所
新発田市は、企業版ふるさと納税による寄付を受けた大手ゼネコン大成建設(東京)に対し、感謝状を贈呈した。寄付額は非公表。中心市街地の活性化などに活用する。
大成建設は、新発田出身の実業家、大倉喜八郎が創業。喜八郎ゆかりの日本建築「蔵春閣」の移築、復元工事に携わるなど縁があり、ふるさと納税を決めた。
寄付したのは、地域資源を生かした定住促進プロジェクト。市は、蔵春閣や新発田城など中心市街地の魅力向上や、公共交通の充実による快適なまちづくりなどに寄付金を充てる。
感謝状贈呈式は12月に新発田市役所で開かれた。大成建設北信越支店の冨永正支店長は「新発田市は大成建設とゆかりが深い特別な地域。今後も住み...
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