新潟労働局が30日に発表した12月の有効求人倍率(季節調整値、受理地別)は1・38倍で、前月に比べ0・02ポイント上昇した。上昇は5カ月ぶり。雇用情勢判断は据え置き、13カ月連続で「改善の動きにやや足踏み感がある」とした。就業地別の有効求人倍率は前月と比べ0・02ポイント上昇の1・41倍。

 12月の有効求人数(パートを含む、季節調整値)は4万7414人で前月比0・8%増と、5カ月ぶりに増加した。有効求職者数(同)は3万4343人で同1・0%減と、4カ月連続で減少した。有効求人倍率は前月の6位から8位に下がった。

 学卒者を除く新規求人数(パートを含む、原数)は1万6380人で前年同月比5・6%...

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