
インタビューに答える公明党の竹内譲元政調会長
―議員生活を振り返ってどうか。
「消費税の軽減税率導入には苦労した。自民党との議論など相当努力した結果、何とか実現できた。もう一つは新型コロナウイルス禍での行政のデジタル化だ。マイナンバーカードを使った経済対策などで新機軸を打ち出し、デジタルインフラをつくることができた」
―何を心がけたか。
「現場第一主義だ。永田町だけで計画を練っていては駄目だ。国民の暮らしぶりを踏まえ、政策を打つことが大事だ」
―公明党から多くが参加した新党「中道改革連合」への期待は。
「自民との連立政権を離脱した以上、この選択肢しかなかった。生活者ファーストは大事な視点で、現場の声をよく聞いて、地に足の着いた政策を立案...
残り361文字(全文:661文字)













