左から階猛氏、小川淳也氏
左から階猛氏、小川淳也氏

 衆院選惨敗で引責辞任する野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の後任を決める中道改革連合の代表選が12日告示され、立憲民主党出身で元政調会長代行の階猛氏、元幹事長の小川淳也氏が立候補を届け出た。両氏は届け出後に共同記者会見し、争点となる党の再建策などを説明。代表選は13日の議員総会で投開票される。新代表の任期は2027年3月末まで。

 新代表は国会議員49人を有権者とする投票により決める。決選投票は実施せず、最多得票者を新代表とする。今回の代表選では、立候補に当たって推薦人を不要とした。公明党出身者は出馬しない方向だ。

 階氏は衆院岩手1区、小川氏は衆院香川1区の選出。...

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