磯田達伸市長(右)に答申書を提出する大原興人・市総合計画策定委員長=4日、アオーレ長岡
磯田達伸市長(右)に答申書を提出する大原興人・市総合計画策定委員長=4日、アオーレ長岡

 長岡市の次期総合計画について話し合ってきた策定委員会の委員が4日、アオーレ長岡を訪ね、磯田達伸市長に計画案を答申した。答申の大本を記した基本構想の部分は、3月4日開会の市議会3月定例会に議案として提出される。

 総合計画は市政運営の最上位計画。委員会は経済人や大学教授、子育て・福祉関係者、一般公募の市民ら民間の25人で構成し、2024年11月から6回の会議を経て答申をまとめた。

 次期計画の対象期間は26年度から10年で「変わるれ! 長岡」をキャッチフレーズに、六つの基本目標を定めた。「(人口の)転出超過を解消」「市内製造品出荷額等1兆円」など131の指標を掲げ、毎年度、施策を評価するとした。

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