新潟LのドリームPASSエリア拡大で三条市教育長を訪れた、右から杉田亜未選手、高橋智子選手=三条市新堀
新潟LのドリームPASSエリア拡大で三条市教育長を訪れた、右から杉田亜未選手、高橋智子選手=三条市新堀

 サッカー女子WEリーグのアルビレックス新潟レディース(新潟L)は、14日再開のシーズン後半から、小学生をホームゲームに招待する「ドリームPASS(パス)」の対象エリアに三条市と燕市を加える。

 新潟Lは2023〜24年シーズン、プロスポーツの楽しさや素晴らしさ、夢を持つ大切さを体感してもらおうと、ドリームPASS事業を始動。これまで新潟市、新発田市、聖籠町、長岡市を対象としてきた。

 ドリームPASSがあれば、小学生はホームゲーム全試合を無料で観戦できる(保護者は優待価格)。来場回数に応じてプレゼントもある。

 エリア拡大に伴い、杉田亜未選手と高橋智子選手らが、三条市役所栄庁舎(新堀)に髙橋誠一郎...

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