訪日客向けのコンテンツ作りなどを学んだセミナー=上越市中央1
訪日客向けのコンテンツ作りなどを学んだセミナー=上越市中央1

 新潟県上越地域振興局と上越市は、インバウンド(訪日客)の誘客について学ぶセミナーを上越市中央1の直江津学びの交流館で開いた。観光関係者ら約50人が参加し、訪日客を引きつけるツアー作りや簡単な英語を交えたコミュニケーション方法を学んだ。

 政府観光局によると、訪日客は2025年に年間4千万人を超え、過去最多を記録。県内でも増えており、上越地域は妙高市のスキー場を中心に訪れている。

 セミナーは1月に行われ、訪日客向けのツアーなどを手がける「ライフブリッジ」(仙台市)の代表取締役、櫻井亮太郎さん(52)らが講師を務めた。

 櫻井さんは、旅行者が交流サイト(SNS)で気軽に情報収集できるようになったこと...

残り199文字(全文:499文字)