白瀧酒造が発売した純米吟醸原酒「ゆざわ」
白瀧酒造が発売した純米吟醸原酒「ゆざわ」

 白瀧酒造(湯沢町湯沢)は、町で栽培した酒米と町内の水で仕込んだ純米吟醸原酒「ゆざわ」を3050本限定で発売した。

 「ゆざわ」は白瀧酒造が2024年12月に初めて販売した。さくらファーム湯沢(土樽)が栽培した酒米「越淡麗」や、町内の水を使った「オール湯沢産」の日本酒だ。

 今年の「ゆざわ」はアルコール度数13%、精米歩合60%で、すっきりと清涼感のある味わいに仕上がった。ラベルの「ゆざわ」の文字は湯沢の四季をイメージした色合いに仕立てた。

 白瀧酒造第三営業部長の牛木祐太さん(31)は「ラベルや味も含め、湯沢らしさが詰まっている日本酒になった」と語った。

 720ミリリットル入り2970円。白瀧酒造...

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