
新発田市で、青物野菜のオータムポエムの収穫がピークを迎えている。
とう菜の一種のオータムポエムはアスパラ菜ともいわれる。JA北新潟管内では2024年度に11トンを出荷。県内JA全体の5割に当たり、出荷量は県内JAの中でトップを誇る。
市内の生産農家、大沼智さん(37)のハウスでは、大沼さんが手作業で丁寧に摘み取っていた。
大沼さんはハウス4棟で栽培している。多いときで1日50キロほどの収穫が見込めるという。
JA北新潟では、冬の間の収入確保と稲の育苗ハウスの有効活用を目的にオータムポエムの栽培を呼びかけており、新たに栽培を始める人もいる。大沼さんは「お薦めの食べ方はあえ物だが、炒め物などさま...
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