第四北越リサーチ&コンサルティングがまとめた2025年12月の県経済によると、設備投資と個人消費は持ち直している一方、住宅投資は弱含んでいる。基調判断は「緩やかに持ち直している」を維持した。

 【生産活動】食料品は量販店向けが堅調で、高水準での生産が続いている。化学や電子部品・デバイスは生成AIに関連した製品が好調であるものの、それ以外の半導体が低調であり、増勢が鈍化している。汎用(はんよう)・生産用・業務用機械は省力化製品などに底堅さが見られる一方、...

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