
柏崎市内の業者が電気工事の魅力を伝えた出前授業=柏崎市栄町
柏崎市などの電気工事業者でつくる柏崎電気工事協同組合の青年部が、柏崎工業高校(栄町)で出前授業を行った。地元のインフラを支える人材を確保しようと、作業の実演や生徒との交流を通し、電気工事士の魅力を伝えた。
柏崎電気工事協同組合青年部による柏崎工業高での出前授業は、担い手不足や技能継承といった課題解消に向け、2014年度から行われている。今年は19日にあり、電気技術科で学ぶ2年生32人が参加した。
柏崎工業高の卒業生ら若手社員12人が講師を務め、工事の映像を交えながら仕事のやりがいをアピール。「現場によって作業が違い、できることが増えていくのが楽しい」「自分の仕事が人の生活を支えているんだと実...
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