
金森穣芸術総監督
新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)を運営する市芸術文化振興財団は26日までに、りゅーとぴあの専属舞踊団「Noism Company Niigata(ノイズム)」の金森穣芸術総監督への任期更新の要請を終え、今後は次期監督の選定に向けた検討を進めていくとする現状報告をホームページで発表した。
財団は芸術監督の任期を1期5年、上限を2期10年と定める市の「レジデンシャル制度」に基づき事業を実施。金森監督は1期目で、就任4年目に当たる今期は制度上、任期更新について判断する時期に当たる。
財団は25日の現状報告で、昨年7月ごろから金森監督と意見交換を重ね、有識者会議を経た11月に正式に更新を依頼した...
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