
軽量スポーツ航空機の構想などについて講演したトキエアの和田直希CEO=17日、県議会
新潟空港を拠点とするトキエア(新潟市東区)の和田直希CEO(最高経営責任者)が17日、県議会で開かれた自民党県議団の会合で講演した。軽量スポーツ航空機(LSA)の部品製造や組み立てを県央地域で行う構想について述べ、近く現地視察を行う考えを明らかにした。
講演会には同党県議団約30人が参加。和田氏は県央地域でのLSA構想に関し「新潟での地方創生に向け、航空産業を育成して輸出につなげ、ものづくりの拠点を大きくしたい」と強調した。
現在は航空機の概念設計に取り組んでいる。4〜5月ごろには、宇宙・航空関連業界との関わりが深いトキエアの堀江貴文取締役らと、燕三条地域で工場見学を予定。部品製造などができ...
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