
新潟地裁
トンネル工事に従事してじん肺になったとして、新潟県の元作業員らが工事を請け負ったゼネコンに損害賠償を求めた訴訟は19日、新潟地裁(鈴木雄輔裁判長)で和解した。原告弁護団によると、ゼネコン側が患者1人当たり約1400万円を計6人分支払う。
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