
不正送金被害の防止を訴えるポスターを作った開志専門職大の学生ら=新潟市中央区古町通7
県内外でインターネットバンキングの不正送金被害が拡大する中、開志専門職大(新潟市中央区)の学生が、被害防止を呼びかけるポスターを作成した。
県警によると、メールや交流サイト(SNS)を通じてパスワードといった情報を盗む「フィッシング」などによる不正送金の被害額は、県内で2025年には4億3千万円超と、24年の約6倍となっている。
被害防止に向け、県警が開志専門職大にポスター作成の協力を依頼。アニメ・マンガ学部の学生3人が計4作品を作った。
この中から県金融機関防犯協議会と県警が最優秀作品として、3年生(21)の作品を選び、金融機関などに掲示することにした。作品は「ウイルスに感染しています」「サポート...
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