調整する新潟LのMF下吉優衣(中央)=2026年3月20日、聖籠町のアルビレッジ
調整する新潟LのMF下吉優衣(中央)=2026年3月20日、聖籠町のアルビレッジ
調整するMF下吉優衣=聖籠町

 サッカー女子WEリーグのアルビレックス新潟レディースは22日午後2時から、相模原市の相模原ギオンスタジアムでノジマ相模原とクラシエ・カップ1次リーグC組の第6節を戦う。同組最終戦となるが、新潟Lは1次リーグの敗退がすでに決定している。リーグ戦に向け、勝利で弾みをつけたい。

 「やっぱり上に行きたかった。悔しさしかない」と、ノックアウトステージ進出を逃して悔しがるのはMF下吉優衣だ。

 途中出場が続いていたが、カップ戦前節のノジマ相模原戦で約3カ月ぶりに先発。「久しぶりで緊張した」と笑うが、試合ではボランチとして奮闘。パスを散らして相手の守備をかき乱したり、ミドルシュートを放ったりして存在感を示し...

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