「鉄道のまち」として知られる大宮(さいたま市)の商店街の関係者らが新潟市秋葉区の「にいつ鉄道商店街」を初めて訪れた。一行は街を巡りながら鉄道資源を生かした地域おこしの取り組みを視察し、鉄道文化を擁する商店街同士の交流を深めた。
秋葉区とにいつ鉄道商店街が、大宮区で開催される鉄道イベントに出展してきた縁から実現した。大宮東口商店街連絡協議会や髙橋伸一郎・大宮区長、JR東日本大宮統括センターの職員ら計7人が2日に新津を訪問した。
にいつ鉄道商店街の店主らは笑顔で歓迎し、まち一体で取り組む鉄道ファンへの「おもてなし」の姿勢や鉄道イベントなどについて紹介。参加者は実際に新津駅周辺を歩き、街角に設置さ...
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