最優秀賞受賞を報告する佐々木中の窪田雪之さん(左)=新発田市役所
最優秀賞受賞を報告する佐々木中の窪田雪之さん(左)=新発田市役所

 日本歯科医師会(東京)が主催する2025年度の「歯・口の健康啓発標語コンクール」で、新発田市の佐々木中2年、窪田雪之(ゆきの)さん(14)の作品「歯みがきは 体を守る 最前線」が最優秀賞に選ばれた。市によると、県内の作品が最優秀賞に選出されたのは初めて。

 コンクールは、全国の小中学生が対象。市町村、都道府県の審査を通過した35作品の中から、日本歯科医師会が設置した審査会が最優秀賞1点と、特別賞2点を決定した。

 窪田さんは2月、新発田市役所に二階堂馨市長を訪ね、受賞を報告。虫歯や歯周病が全身の病気の原因となる可能性があると知り、標語を考えたと説明し「歯や口の健康への意識が高まればうれしい」と喜...

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