
(c)西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル~約束の時計台~」製作委員会
子どもたちには未知の世界を旅する喜びを、大人たちには喪失と向き合う勇気や「待つこと」の大切さを―。「映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台」は子どもはもちろん、大人も楽しめて心に刺さるメッセージが込められたアニメだ。かけがえのない誰かを強く思い続けることの尊さを美しい映像で描き出す。
お笑い芸人の西野亮広が自著を原案に、製作総指揮・脚本も担当。2020年公開の「映画 えんとつ町のプペル」の続編だが、前作を知らない観客でも十分堪能できる作品に仕上がっている。
前作では孤独な少年ルビッチと“ゴミ人間”のプペルの友情が描かれたが、最後にプペルは姿を消した。本作の物語は、ルビッチ(声・永瀬ゆずな)が...
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