
寄付金をNPO法人の関係者に手渡す、きのと小の5年生=胎内市山屋
胎内市山屋の、きのと小学校5年生が、イベント出店で得た収益の一部を市内のNPO法人に寄付した。寄付額は7万7777円。児童が「みんなに幸せになってほしくてラッキーセブンにした」と関係者に手渡した。
5年生24人は昨年秋、市内で開かれた二つのイベントに出店。米粉を使ったたこ焼きや学校田で育てたコメを売った。収益の13万5708円で地域に貢献するため、前年同様、子ども食堂などを運営するNPO法人ミンナのチカラに寄付することを決めた。
寄付金は今月中旬、NPO法人の速水隆代表理事(46)に贈った。速水さんは「昨年は活動拠点のエアコン設置に活用させてもらった。今回も大切に使いたい」と感謝を述べた。
...
残り102文字(全文:402文字)











