
女性の健康と医療をテーマに行われたシンポジウム=新潟市中央区
女性の活躍について考えるシンポジウムが新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開かれた。女性が社会で活躍するには健康維持が欠かせないとして、加齢に伴い生活機能が低下する「フレイル」の予防策などを専門家が解説した。
国際女性デー(3月8日)に合わせ、3月下旬にあった。女性の地位向上などに取り組む実行委員会と新潟日報社が主催し、3回目。約70人が参加した。
講演に先立ち、実行委員会代表の西村宏子・米テネシー大医学部名誉教授は、男女格差を示すジェンダー・ギャップ指数で、日本が先進7カ国(G7)の最下位に低迷する点を挙げ...
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