IPU・環太平洋大学(岡山市東区)は4月24日(金)に講演会「教育におけるコーチングの現状と可能性」を開催。教育コーチングの世界的研究者であるChristian van Nieuwerburgh氏の講演を通し、教師の在り方から問い直す「これからの教育」について考える機会を提供する(申し込みは終了)。
欧米で広がる教育コーチングは、生徒の主体性や自己効力感を引き出す手法として注目されている。
コーチングでは、指示や命令ではなく、傾聴と効果的な質問をすることで、自主的に動けるよう育成することを基本とし、ポジティブ心理学に基づくコーチングは、生徒の主体性や非認知能力を育てる手法として、研究・実践されている。
アイルランド王立外科医学院のポジティブ心理学・コーチング教授であるChristian van Nieuwerburgh氏は、教師自身がコーチングを体験することの重要性を提唱しており、欧米の教育現場では、教育長や教員がコーチング研修を受けることは一般的に行われている。
今回の講演では、教育の基盤となる「教師としての在り方」に焦点を当て、日本の教育の未来を考える機会を提供。高校教員を中心に、教育関係者や地域社会からも高い関心が寄せられている。
■講演会「教育におけるコーチングの現状と可能性」開催概要
【日 時】
2026年4月24日(金)14:30~16:30 (申込受付は終了)
※16:30~17:00は取材対応の時間といたします。
【会 場】
IPU・環太平洋大学 第一キャンパス(岡山市東区瀬戸町観音寺721)ディスカバリー1F プレゼンテーションラボ
【講 師】
Christian van Nieuwerburgh氏
アイルランド王立外科医学院 ポジティブ心理学・コーチング教授。コーチング心理学分野の国際的研究者で、世界各国で講演を行っている。
【通 訳】
環太平洋大学経済経営学部 佐藤典子特任教授(国際コーチング連盟認定コーチ)
【後 援】
岡山県教育委員会、一般社団法人日本コーチ協会 岡山チャプター、アカデミックコーチング学会
▼本件に関する問い合わせ先
IPU・環太平洋大学 キャリアセンター
佐藤・山田
住所:岡山県岡山市東区瀬戸町観音寺721
TEL:086-908-0320
FAX:086-908-0220
メール:shinro@ipu-japan.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/









