
「桃子との共通点はおせっかいなこと。目の前の人を大事にする部分に共感します」と話す仁村紗和
日本テレビ系のドラマ「10回切って倒れない木はない」(日曜夜)に出演する俳優仁村紗和は、数々の作品で重要な役を担ってきた実力派だが、意外にも王道のロマンスは初めてという。「今までは一癖あるような役が多かったのですごく新鮮です」。そう語る表情は何ともすがすがしい。
ドラマは日本と韓国を舞台にした物語で、演じる桃子は小さな診療所で働く医師。ある事情で23年ぶりに韓国から帰国した主人公・ミンソク(志尊淳)と出会い、引かれ合うが、2人にさまざまな試練が降りかかる。韓国ドラマを思わせる純愛ストーリーだ。
幼い頃に両親を亡くし、困っている人がいたら放っておけない優しさと正義感の強さを併せ持ったヒロインを...
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