左から届け出順に諸派新人の遠藤弘樹氏、NHK党新人の越智寛之氏、立憲民主党現職の森裕子氏、自民党新人の小林一大氏
左から届け出順に諸派新人の遠藤弘樹氏、NHK党新人の越智寛之氏、立憲民主党現職の森裕子氏、自民党新人の小林一大氏

 18日間という長丁場の参院選(7月10日投開票)も後半戦に入った。新潟選挙区(改選数1)では、立憲民主党現職の森裕子氏(66)の陣営が、自公政権に批判的な支持層を固めて議席の死守につなげようと、改めて野党間の連携強化に力を入れる。一方、自民党新人の小林一大(かずひろ)氏(49)の陣営は、岸田文雄首相が4日に本県入りを予定するなど大物弁士の来援も得て、議席奪還へてこ入れを図る

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