オーエムネットワーク株式会社
昨年の「東京有志」から「東京×新潟合同チーム」へ。拠点を越えて挑んだ運動不足解消と、完走後に芽生えた新たな連帯感。






拠点が分散する企業において、社員間のコミュニケーションや健康意識の醸成は大きな課題となっています。
オーエムネットワーク株式会社(本社:新潟市)はこの課題に対し、東京・新潟の両拠点を横断した「合同リレーマラソンチーム」を結成。物理的な距離を越えた健康経営施策として、新たなモデルを実践しました。
本取り組みでは、運動習慣の促進に加え、拠点間コミュニケーションの活性化という副次的効果も確認されており、拠点分散型組織における健康経営の具体例として注目されます。

イベント:https://megalos.co.jp/contents/event/runfes.html

拠点を超えた「健康意識」の共有を目指して

デスクワーク中心の業務による運動不足は、全社的な課題となっていました。昨年、東京本社の有志でリレーマラソンに参加した際、個人ではなく組織としての健康意識向上の手応えを感じました。
そこで今年は、より「会社全体」での取り組みとするべく、新潟本社の社員にも参加を呼びかけ。
普段顔を合わせる機会の少ない両拠点のメンバーが、一つのたすきを繋ぐことで、健康経営への意識と社内交流を同時に高めることを目指しました。

各自の準備と、当日重なった「応援の声」

大会に向け、東京・新潟それぞれの地でメンバーは自主練習に励んできました。当日は、普段なかなか話す機会の少ないメンバーもいる中、1周1.6kmを交互に走る過酷なリレーがスタート。特に第一走者とアンカーがゴールに向かう際には、全員がコース脇に集結。「頑張れ!」という熱い声援が、疲れた足取りを後押ししました。順位以上に、チーム一丸となってゴールを目指すプロセスが、両拠点の距離を一気に縮めました。





新潟・東京のメンバーに生まれた変化

【参加社員の声】
「東京と新潟、拠点は違っても一つのゴールを目指すことで、普段の仕事以上に深い達成感を共有できた」 「昨年よりパワーアップしたチームワークを感じ、きつかったけれど本当に楽しかった」 「今回の参加で自分の健康意識が高まった。これから運動習慣をつけたい」
また、社内では参加できなかったメンバーからも「来年は自分も新潟から参加したい」「東京チームに混ざりたい」といった前向きな反応が寄せられ、全社的な健康への関心を呼び起こす契機となりました。

たすきの輪をさらに広げ、全社員が健やかに働ける環境へ

たすきが繋いだのは、単なる38kmという距離ではなく、社員同士の「絆」と「健康への意識」でした。今回の「両本社合同チーム」の成功を糧に、来年はさらに大人数での参加を計画しています。また、マラソンだけでなくウォーキングイベントの開催や、日々の運動をサポートする制度の検討も進め、拠点を問わず全社員が健やかに働ける環境づくりを推進します。
【読者へのメッセージ】
健康経営や社内コミュニケーションのきっかけは、小さな「たすき」から始まります。離れた拠点のメンバーとも、何か一つのことを一緒に取り組むイベントを計画してみてはいかがでしょうか。その一歩が、会社をより強く、一つにまとめる大きな力になります。



【会社概要】会社名:オーエムネットワーク株式会社
所在地:新潟県新潟市中央区
代表取締役:山岸真也
事業内容:業務システム開発
     シフト管理システム「R-Shift」
     https://www.rshift.jp/
     勤怠管理システム「R-Kintai」
     https://www.rshift.jp/rkintai.php
提供Web:https://www.omnetwork.co.jp/







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