J2新潟による小学生限定のファンサービス企画の質問コーナーで、子どもたちとやりとりするMF石山青空選手(中央)とMF古長谷千博選手=聖籠町の新潟聖籠スポーツセンター
J2新潟による小学生限定のファンサービス企画の質問コーナーで、子どもたちとやりとりするMF石山青空選手(中央)とMF古長谷千博選手=聖籠町の新潟聖籠スポーツセンター

 J2アルビレックス新潟の選手たちが「こどもの日」を前に4日、聖籠町の新潟聖籠スポーツセンターで、小学生を対象としたファンサービスを行った。県内の約70人が記念撮影を楽しんだほか、選手が質問に回答するなどして交流した。

 ファンサービスは船越優蔵監督の発案で、選手を身近に感じてもらおうと、練習後に行われた。船越監督は企画について「プロ選手のあるべき姿でもある。地域を含めていい関係をつくりたい」と話す。

 子どもたちは車座になり、「体を大きくするには」「休みの日は何をしているか」などと選手に尋ねた。3日の試合で得点したMFシマブクカズヨシ選手は「シュートを決めた気持ちは」と聞かれ、祝福を受けていた。

 燕市出身のMF石山青空選手は、...

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